世界を牽引する高次サプライチェーンを、日本の「研究開発」にダイレクト接続。
最新のサプライヤー調査から、国内決済での精密調達まで。東大阪の技術拠点と梅田の相談窓口が、ディープテックの社会実装を加速させます。
サービスステップ:ご利用の流れ
日本の研究員が「どうやって依頼すればいいか」を迷わないよう、明確な4ステップを提示します。
ご相談・ヒアリング(NDA締結)
イノベーションの機密を厳格に守るため、初期段階からのNDA締結を標準化。探求される機材の要件や研究課題を、大阪の拠点(梅田・東大阪)、またはセキュアなオンライン環境にてヒアリングいたします。
要件定義とグローバル・リサーチ
構想段階のラフなご要望も、専任コーディネーターが的確な「技術要件」へと昇華。独自のトップサプライヤー網を駆使し、日本のR&Dが真に求める最先端コンポーネントを迅速に特定します。
前置検査・コンプライアンス審査
海外部材特有の不確実性を排除すべく、提携サードパーティによるJIS水準の前置検査を実施。同時に、外為法に基づく安全保障貿易管理(事前スクリーニング)を完遂し、クリーンな調達ルートを確立します。
国内最終品質点検・セキュア納品
自社・東大阪物流ベースにて最終品質点検を実施し、双方向の検証スキームで品質を確約します。DDP(関税込み納品)や掛売り決済にも対応し、開発現場に「確実・適法・ノーストレス」なインフラをもたらします。
【調達プロセスの簡素化視覚図】
解決できる3つの課題
未上陸テクノロジーの「インテリジェンス提供」
日本未上陸の最新チップ、次世代バッテリー、ロボティクスなど。世界を牽引する中国の最先端コンポーネント情報を、単なるデータではなくR&Dの現場で活用できる生きた「技術知見」としてダイレクトに提供します。
複雑な貿易実務の「完全ハンズオフ化」
通関手続き、安保コンプライアンス、言語や商習慣の壁を伴うメーカー交渉など、煩雑なグローバル調達実務を当社が完全に巻き取ります。研究者の貴重なリソースを、コア業務である「研究開発」へと解放します。
公費ルールに準拠した「ローカライズ決済」
海外調達における最大のネックである「前払い・外貨送金」の障壁を排除。日本の大学・公的研究機関のルールに完全準拠した「検収後払い(見積・納品・請求書対応)」スキームへと変換し、財務・行政リスクをゼロにします。
日本のR&Dを加速させる国内窓口
東大阪クオリティ・ゲートウェイ
日本のモノづくりの集積地・東大阪に検品拠点を完備。調達した最先端コンポーネントのシビアな精度照合を実施し、日本のR&Dが求める厳格な品質基準を国内で担保します。
梅田コンサルティング窓口
秘匿性の高いR&Dプロジェクトの要件定義を行う対面拠点。NDAベースのセキュアな環境で、専任コーディネーターによる深い技術ヒアリングと戦略立案を実施します。
完全な国内法人取引によるリスクヘッジ
クロスボーダー調達に伴う瑕疵リスクや法的トラブルを当社が完全に遮断。日本法人としての責任のもと、確実な品質保証(国内保証)とアフターサポートを提供し、研究現場をお守りします。
主要対応領域
以下の専門分野において、中国の有力サプライヤーリストを保有しています:
付記: 「科研費・校費での精算をご希望の方も、お気軽にお申し付けください。」