Company Profile

Corporate Vision
世界の叡智を紡ぎ、深層技術の夜明けを創る
(Orchestrating Global Wisdom, Pioneering the Deep Tech Dawn.)

ディープテックの社会実装において、今やグローバルスタンダードを牽引する最大の原動力は、圧倒的なスピードとスケールを誇るアジアを中心としたグローバルな高次サプライチェーンです。とりわけ次世代エネルギー(GX)やモビリティ領域におけるその技術力は、すでに特定の国境を越え、世界最高峰のレベルへと到達しています。
日本の精緻なる「研究開発力」に、世界市場を席巻する「先端テクノロジー(GX技術・コア部品)」と「コスト競争力」を掛け合わせます。
私たちは、この巨大なシナジーを阻むあらゆる摩擦を解消し、グローバル実装の最前線である海外の優れたディープテック・コンポーネントを、日本の研究室や製造現場へダイレクトに接続する戦略的ゲートウェイとして存在します。実装済みの先端技術モジュールを最適化されたコストで提供し、日本のR&Dを劇的に加速させます。Consortium Nextは、技術が社会に実装されるまでの最短経路(クリティカル・パス)を切り拓き、持続可能な未来を牽引するインフラであり続けます。

About Us
私たちについて

Consortium Next合同会社は、次世代技術の社会実装とグローバル市場への展開を支援する戦略的ビジネスパートナーです。 シンクタンク機能である「連盟創研」による公開情報に基づいた深い市場インサイト(技術調査・産業レポート)と、実業部門である「CREV Precision」による研究開発用の汎用試作・グローバル代理調達実務を融合させた、独自のハイブリッド型ビジネスモデルを展開しています。 単なる「製品の横流し輸入」ではなく、専任コーディネーターによる要件定義のローカライズ、東大阪拠点をベースとした国内での厳格な物理的二次検品(クオリティ・ゲートウェイ)、そして大学・公的研究機関向けのセキュアな公費後払いスキームを統合。日本の開発現場が真に求めるコア機材や特注加工品を「リスクゼロ、事務負担ゼロ」でデリバリーするインフラとして機能します。

Core Businesses
主要事業領域

研究開発支援・基礎汎用機材のグローバル調達(CREV Precision)

「非規制・汎用コンポーネント」の調達に特化。東大阪拠点を「物理的ゲートウェイ」とし、輸出管理準拠と徹底した検品で、透明かつノーリスクなデリバリーを実現します。

工業ソリューション & 新エネルギー未来技術研究会(GX事業)

カーボンニュートラル社会の実現に向け、次世代エネルギー(水素、アンモニア、新型蓄電池、次世代パワー半導体等)の市場調査・導入支援をトータルにサポート。「連盟創研」による産業レポート発行を通じて、最上流のインテリジェンスを提供します。

戦略コンサルティング & DX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業

AI導入のコンサルティング、データ分析による経営判断支援、ロボティクスを活用した業務効率化、および先端技術分野におけるクロスボーダーのビジネスマッチングや投資促進アドバイザリーを展開しています。

Corporate Profile

会社名 Consortium Next合同会社 (Consortium Next G.K.)
代表者 孫 紅艶
設立 2026年4月
公式ブランド・事業 連盟創研・ 新エネルギー未来技術研究会
CREV Precision
総括事業所(本店所在地) 大阪府東大阪市菱屋西5丁目11番24-702号
事業・オペレーション体制 対面コンサルティング・商談窓口:大阪・梅田エリア(※完全予約制ミーティングラウンジを使用)
国内ゲートウェイ・物流拠点:東大阪物流ベース
主要取引銀行 三井住友銀行(SMBC)
GMOあおぞらネット銀行
適格請求書発行事業者登録 あり
所属団体 東大阪商工会議所
GX フューチャー・コンソーシアム(GXFC)
あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム(AiBC)

Our Identity / CREVの由来と調達への使命

CREVという社名は、クリーンエネルギーや脱炭素技術の発展を象徴する物理概念「Combined Rotating-element Electric-field Vector(結合型回転素子電場ベクトル)」を、私たちのインスピレーションの源泉としています。創業の志は、この大いなるグリーンイノベーションの実現を、専門的な「商社機能」および「サプライチェーン・技術情報分析コンサルティング」を通じて強力に支援することにあります。