Consortium Next | 日本の「真理」に、世界の「鼓動」を
Philosophy

日本の「真理」に、
世界の「鼓動」を。

来日17年の敬意と、最前線の実装力で、研究室のPoCを再定義する。

Higashiosaka Lab / Prototype Assembly Interface
Message

来日して17年。私が日本のモノづくりの現場で最も感銘を受けたのは、決して妥協を許さない「探究心」と、見えない部分にまで魂を宿す「品質への執念」でした。

現在、日本の大学や研究機関には、世界をリードし得るGX(グリーントランスフォーメーション)の萌芽が無数に存在しています。しかし、その崇高な理念を社会実装(PoC)へと移行する過程で、多くの先生方が深く静かなジレンマに直面されています。

「国内の精緻なプロセスを経れば、世界的な開発競争のタイムラインに遅れをとる」
「かといって、海外のモジュールを無防備に導入することは、研究室の安全水準(PSE/JIS等)を根底から脅かしかねない」

日本の研究者が大切にしてきた「魂」を一切妥協することなく、グローバル基準の「速度」を提供する。それこそが、Consortium Nextの存在意義です。

世界の最先端ロジックを、日本の厳格な安全基準に完全適応させ、研究室の卓上へと緻密にダウンサイジングする。

私のエンジニアとしての原点は、シャープ株式会社で徹底的に叩き込まれた「ゼロ・ディフェクト(無欠陥)」の安全設計思想にあります。その後、世界のトップファクトリー(トヨタ自動車、パナソニック、CATL等)の最前線で量産実装を指揮する中で、極限の品質と圧倒的なスピードを両立させるメソッドを蓄積してまいりました。

私たちが提供するのは、単なる海外製の安価な機材ではありません。100V/200V電源環境に最適化され、先生方の研究に寄り添う、東大阪直結の「実装用アダプター」です。

日本の誇り高き基礎研究を、最も安全に、最も速く、世界へ繋ぐ。そのための架け橋として、私たちは先生方の「真理」に並走いたします。

Biography

孫 洪岩 Sun Hongyan

Consortium Next 代表取締役・技術統括

安全・品質の原点
シャープ株式会社
国内向け機器の製品開発・回路構造設計に従事。日本市場における「絶対的な安全性(PSE/JIS)」と「ゼロ・ディフェクト」の哲学を深く吸収し、エンジニアとしての確固たる礎を築く。
技術実装の最適化
株式会社ハイオス(HIOS)
精密機器の海外実装プロジェクトを牽引。日本の高度な組み付け技術を、大規模な生産ラインへと品質を落とさずに適応させるスケーリングのノウハウを確立。
グローバル最前線での指揮
杭可科技(CHR)
世界トップシェアのバッテリー製造装置メーカーにて、技術フロントを統括。トヨタ自動車、パナソニック、AESC、CATL等の次世代量産ライン導入およびPoCを指揮。日韓の「極限の品質要求」と、グローバルの「圧倒的開発スピード」を高次元で統合するプロジェクトマネジメントを実践。
2026年 独立・創業
Consortium Next 設立
「日本の優れた基礎研究を、安全かつ最速で社会実装へと導く」という理念のもと設立。梅田を拠点に産学連携を推進し、東大阪のラボにて試作検証・安全チューニングを行うデュアル体制を構築。
共同PoC・検証環境構築のご相談

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